2/4(土)~8(水)園田さん結婚式+スキー

2/4(土)

だるま本店に行ってみたがやっぱり激混みだったので近くの別のお店へ。食べ放題のコースにしたがデフォルト(自動的に出てくる分)の量が多くて、しかも残すと追加料金が発生するので最後のほうは制限時間(100分)との闘いになった。(残したペナルティは追加を頼んで程度による。牛カルビを追加していたので焦っていた)
ペースの落ちたれなっちの代わりに戦略的に肉を配置してひたすら食う。ちまちま焼いていると制限時間内に全部焼き切ることすらできない。苦しみながら追い込み切ってフィニッシュ!おいしかったというより(最初のほうはおいしかった気がする)、なんとかゴールにたどりついてほっとしたという感想しか残らなかった。
あと自分はやっぱり羊より牛や豚の焼肉が好きだと思った。

2/5(日)園田さん結婚式

今日は友達の結婚式。富士登山駅伝のチームでタスキがつながると結婚する人が出るというのが4年続いたけど、去年タスキがつながらなかったから次が厳しい(笑)

2/6(月)雪まつりからニセコに移動

軽く雪まつりを見てからニセコへ。ニセコはほぼ海外な雰囲気で日本人が少ない。ホテルでも食事に行っても日本人1割くらい?アジア系は少なく欧米系。スキーショップに入っても店員さんが外国人で「May I help you?」と話しかけてくる(笑)(日本語は通じないw)看板の電話番号も+81から書いてある。明日は全力でスキーします。

2/7(火)スキー

ニセコで黒澤家と一緒にスキー。最近雪がほとんど降っていないらしくパウダースノーはなし。それでも気温の低い北海道なので滑りやすかった。
今日もニセコの海外っぷり炸裂しまくりでリフトに並んでいてもほぼ外国人で英語が飛び交い、スキー場の係員もデフォルトは英語。レンタルは日本語OK(日本人スタッフ)だったが、スキーツアーのカウンターも、スキー場内で見かけるインストラクターも外国人で日本語を話す気配なし。

夕食はネットで調べてカナディアンのハンバーガーレストランが日本語NGとのことであえて突撃。Big footというお店で、店員さんもお客さんもメニューも英語のみ。会計のレシートもドル表示(これは機械がドル表示対応なだけで支払いは円)。ニセコを総括すると基本外国で日本語を使えるところもある、英語表示だけど日本語が並記されているところもあるくらいでおもしろいです。ニセコお勧めです(笑)(私は英語ほとんどできないけどw)
平日だから余計に日本人がいないというのもあると思います。

2/8(水)ニセコまとめ

海外スキー(ニセコ)から帰宅。おもしろかったのでまとめておきます。記載内容は私が1人で体験したのではなく黒澤家・樺澤家の経験です。
・街を歩いているのは9割外国人。アジア系は少なく英語ネイティブな感じ。
・お店に入ると店員さんは外国人「May I help you?」と話しかけられる。日本語は通じない。
・ホテル(フロント)に電話すると「Hello?」と出る。日本語が通じる場合もある。日本語ができるスタッフに代わってもらえる。
・看板などの電話番号の表示は+81(国際番号)から記載されている。
・レストランのメニューは英語
・ゲレンデガイドマップはホテルには日本語版もあったがゲレンデには英語版しかなかった
・リフトに並んでいるとアジア系(日本人)は明らかにマイノリティ
・スキー場のガイド(スクール)のカウンターには外国人ガイドがいて日本語を話しそうな雰囲気はまったくない。
・レンタルスキーのスタッフはみんな日本人だった。
・ホテルの大浴場は日本人のほうが多い印象。欧米系は大浴場に来ないで部屋のシャワーを使っているっぽい。
・海外からニセコに来ているだけではなく日本で働いている外国人が遊びに来ているというパターンも多そう
・英語で話しかけたら相手が日本人だったので、間違えたと言い辛く外国人役に徹して英語を貫いた(杏奈さんwww)
海外にスキーに行ってみたいけど言葉が不安という人はニセコいいかも(笑)雰囲気は海外で日本語の通じるお店も多いし。土日は日本人の割合が増えると思われるため平日がお勧めです。私は2日しか滑らなかったけど、1日目の夜に少し雪が降って、2日目はプチパウダー、プチツリーラン(ほんのちょびっと)も楽しめました。

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