10/15(月)人の時間を消費させるということ

原発反対運動の人が訪問してきた。反対する気持ちは本当なんだろうし、それについてどうこう言うつもりはない。しかしドアを開けるなり人の都合も聞かずに原発反対の話をしはじめ「手短にお願いします」と言うと、団体の作った新聞のようなものを読んでほしいと渡された。まあここまでも別にいい。しかし「いつ来たらお話できますか?」と言う。「何を目的に話をするんです?」と返すと「感想とか聞きたいし」とのこと。いつなら自宅にいるか、いつが仕事お休みなのかと粘るので「自営業なので決まったお休みはありません」でフィニッシュ!
 
人の時間を消費させるということに対してもっと敏感になってほしい。明確な目的もなくあなたを満足させるために話をしている時間などないのだ。
 
置いていった新聞を見ると宗教団体だった。宗教が悪いわけではないけれど、こういう組み合わせで攻められると途端に胡散臭くなるな。宗教の人は裏表なく心から原発反対運動をしたいなら宗教色は出さない方がいいですよー。
 
ちなみに私は原発は始末が悪すぎるので縮小の道筋を考えたほうがいいとは思うけれど、いきなり「全廃」とか「ゼロ」とか連呼する活動には同調できません。

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