この旅について
PTL(Petite Trotte à Léon)は、フランス・シャモニーをスタート/フィニッシュとし、 フランス・スイス・イタリアをめぐる山岳レースです。 距離は約300km、累積標高は約26,000m。コースは毎年変更され、 道として整備されていない場所も含まれます。
コース上にマーカーはなく、参加者は主宰者から配布されたGPSログと地図を頼りに進みます。 参加は2〜3人のチームが前提で、2018年ルールでは制限時間は152時間30分。 途中には関門があり、悪天候やコース状況によっては主宰者判断で レース継続が打ち切られることもあります。
速さだけではなく、ナビゲーション、危険地形や天候への判断、 そしてチームとして進退を決める力まで含めて問われるレースでした。
本編レポート
レース本編、その後の1人チャレンジなど、 この旅の中心になる記録です。最初から時系列で読むことも、 一覧から気になる日を選んで読むこともできます。
この旅の風景
このレースでは、厳しさだけでなく、国境をまたぎながら見えてくる山の表情の違いも強く印象に残りました。
レース映像