ロゲイニングとは

体力と知力を駆使して進むチームスポーツ

ロゲイニングというスポーツは、オリエンテーリングを大規模にしたようなナヴィゲーションスポーツです。日本で初めて開催されたのが2002年の菅平高原です。 この競技は2~5名で構成されたチームで一緒に行動し、指定された時間内に地図とコンパスを使ってチェックポイントを回り合計得点を競います。 トップチームでも全てのチェックポイントを回りきれないほど広い範囲にチェックポイントが存在します。 そのため通過するチェックポイントを選択する必要がありますし、 できるだけ多くの得点を取るために効率良くチェックポイントを回る作戦を考える必要があります。 たとえば可能な限り坂道を登ったり下りたりを繰り返さないように移動するといったことを考えます。 決められたコースを進むのではなく自分でコースを考える体力だけでなく知力も試されるスポーツです。

どんな人が参加しているの?

参加者も様々で、競技として高いパフォーマンスを発揮する選手、仲間とハイキング感覚で参加される方、お弁当を持ち家族で参加される方とさまざまです。 山や高原で長時間の競技というと過酷な印象を受けますが、参加者ごとの目標に応じて幅広い楽しみ方ができるスポーツです。 長時間の種目では、オリエンテーリング(地図読みの達人)、トレイルランニング(走りの達人)、アドベンチャーレース(長時間レースの達人)の選手が上位争いをするアウトドアスポーツ異種目決戦が繰り広げられます。

詳しく知りたい方

日本ロゲイニング協会
日本フォトロゲイニング協会

2015/05/16