12/30(金)奥秩父~奥多摩トレラン

芦ヶ久保駅(西武秩父線)~鳩ノ巣駅(青梅線)トレイルランニング
距離:26km、獲得標高:2325m(地図上計測なのでもう少しあるかも)
標準コースタイム:15時間30分(一部マイナールートのため自分で加算)
実際のタイム:9時間40分(8時15分スタート、17時55分フィニッシュ)62%

コース図(ルートラボ)

行ったことがない山に行きたいということで、地図を眺めて適当に線を引くところから始まった年末企画。まったく知らない場所で、コースタイムが15時間ほど、エスケープも距離が長いため、練習量が豊富で体力的に無理のきく富士登山駅伝メンバーで行った。

天気は快晴で房総半島や筑波山、スカイツリーもばっちり見えた。風は強く動き続けていても日影では体が冷える。地形は○○の頭という小ピークが数多くあり、長い登りはそんなに多くないが、急な登り下りの連続で長く走っていられる場所はあまりない。奥多摩最後の本仁田山からは山と高原地図で破線ルートになっている長い尾根下りを選択。楽しく下って終わりと思っていたが、足場は悪く途中踏み跡を見失って藪こぎっぽくなったり最後駅に出るところで川を渡る場所が見つからない(適当な橋がない?)、道路に出れない(崖?)、仕方なく線路を歩いてフィニッシュ。

コースタイムの60%を目標にし休憩は見積もらない(=休憩はしない。動きながら食べる)。これはほぼ実行できて最初から最後まで飲み食いは問題なかった。またペースをやや控えめにしたことで終盤も登りをゆるゆると走れる程度だった。よくなかった(あまり余裕がなかった)のは足の蒸れ。最近来年のユーコンで使おうと思っているミッドカットのトレランシューズでジョギングしたり山に行ったりしているが、ミッドカットだからかやけに蒸れる感じがする。長時間動き続けたり、走りが入る状況ではローカットのほうがいいのかもしれない。これでは丸一日もしたら足がふやけて損傷してくると思う。

ゆとりを持って終えたつもりだったが終わって電車に乗ったら疲れが押し寄せて爆睡。翌日(現在)筋肉痛。こんなことでは先日の悪巧みを成就できない。山トレーニングが必要だ。



動画


コメント

タイトルとURLをコピーしました