塩尻〜小淵沢ランニング(58km)
2009/04/12(日)
今日は2週間後の富士五湖ウルトラマラソンに向けた長距離走。ただ走っても面白くないので諏訪のモンベルに走って買い物に行くことにした。たぶん片道30kmくらいだから往復すればちょうどいいだろう。実は昨日の夜まではどこをどう走るかは決めれていなかったのだが、あまり面白そうな行先が思いつかなかったため。最近日中はとても暑いのでなるべく朝早くスタートして昼すぎには終了したかったが目が覚めたら9時半(笑)スタートは11時になってしまった。
塩尻を出発してまずは塩尻峠までのだらだら登り。塩尻峠の脇に小さな木の看板があってトレイルになっていそうだったのでトレイルに突入したがドロにはまっただけですぐに舗装路に出てしまった。諏訪湖に向かって下り諏訪湖の北側を走ろうと思ったが知っている道と違う道に入ってみたら南側に向かって行ったので諏訪湖の南を通る。諏訪湖の湖畔の桜はまだ半分も咲いてなくちょっと残念。諏訪湖からはなれ諏訪ICのほうに行くと桜も満開近い感じになっていた。暑かったのでコンビニでアイスを食べる。諏訪ICで自宅から30km。
諏訪ICそばのマクドナルドで昼食にしモンベルで買い物。モンベルの新モデルのザック「クロスランナーパック」の15リットルを見たかったのだがまだ置いていなかった。ウィンドジャケットがあったら買おうと思っていたが自分のほしい色は自分のサイズが売り切れていた。ということで見て回っただけで何も買わず。
来た道を塩尻に帰るのは気分的に嫌な気がしたので(諏訪湖の北側をまわっても結局塩尻峠を越えなければならない)行けるところまで東に向かい電車で塩尻に帰ることにした。茅野から富士見峠までは登り。そんなにきつい登りはないが長い。富士見峠からの下りでつまづいて転ぶ(笑)右手の手のひらをすりむいて結構出血。ジャージの膝のところが切れて血が出てしまい見た目がぼろぼろに。少し先にあった自販機で水を買い傷口を洗って出発。道の駅蔦木宿に立ち寄り水道の水で傷口を洗いバンダナに水をしみこませて血を拭き取る。ついでに顔や腕も拭いてさっぱりする。
山梨県の県境が近づき小淵沢から電車で帰るかもう少し進むか考える。体力的にはまだまだ行けそうだけど予定していた目安の60kmも近くなっているし転んで(見た目が)ぼろぼろなので小淵沢で終了することにする。小淵沢駅は国道20号から清里方面へ坂を上がったところにあるようなので国道20号を離れて急な坂道を登る。18時30分に小淵沢駅に到着。走行距離58km、タイム5時間48分(買い物や食事の間は計測ストップ)。18時45分発の松本行きの電車があってちょうどよかった。塩尻までの運賃は820円。所要時間48分。意外と近いんだなと思った。あまり疲れてなくてがんばった感がないけど腹八分目ってことで!
主要ポイントの通過タイム(記録は塩尻からの通算)
塩尻峠(11km、1時間10分48秒=6'28/km)
諏訪IC(30km、3時間 3分56秒=6'08/km)
富士見峠(43km、4時間30分38秒=6'18/km)
小淵沢駅(58km、5時間48分36秒=6'01/km)

総上昇量:745m、最高高度:1040m
塩尻から山梨方面に向かってはどちらかというと下り基調であるが国道20号から小淵沢駅までは急な登りで標高は小淵沢駅のほうが塩尻よりも標高が100mくらい高い。

今回は途中で買い食いしたり、買い物に立ち寄ったり、普通に昼食にしたりしていたので止まっている時間が長くけっこう楽に感じた。タイムは5時間48分だが時計を止めている時間が1時間40分くらいある。トレーニングというよりは1日リラックスした時間を過ごしたという感じ。

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