サンチャゴ1日目
2011/03/14(月)
サンチャゴで砂漠お疲れ様会へ サンチャゴ2日目へ
朝7時半に起床。ホテルでビュッフェの朝ごはん。この朝ごはんがついて1泊49ドルで泊まれるのは安いな。 佐藤くんとツインルームにしているからこその値段だけど。朝食後に今日の観光ルートをプランニング。 佐藤くんと一緒にホテルを出る。 最初はサンタ・ルシアの丘。ちょっとした高台からサンチャゴの町並みを見ることができる。 ここはスペインからの独立の戦争?のときに要塞として使われたそうで大砲があちこちに展示されています。
続いてサン・フランシスコ教会、モネダ宮殿、アルマス広場へ。アルマス広場にあるサンチャゴ大聖堂に入ったところで 佐藤くんとはぐれてしまいました。でも地図も持っているし、まあいいか。 サンチャゴ大聖堂は豪華で素晴らしい作りでした。それでいて単に観光用というわけでなく礼拝がおこなわれていたり、 箱?の中に神父さんが入っていて悩める人?が祈ったり相談事をしていたり、しっかり教会として機能しています。

この辺で佐藤くんがふらっといなくなりました(佐藤くんから見れば、こちらがふらっといなくなったわけだが)。 レースの好みは合うけど観光のペースはあまり合わないようで興味を示すものが異なるので、はぐれても「ま、いっか」という感じです。
それから中央市場へ。ここはどちらかというと観光者向けの魚介類レストラン街という感じか。 ”日本”と書いてあるハッピを着たおじさんが「うに、安い!うに、安い!」と声かけてきます。 それ以外は衣類、特になぜか仮装的?な衣類が多くドンキホーテみたいな感じでした。 お昼ごはんは地球の歩き方に載っていた金太郎という和食のお店へ。 海の親子丼というドンブリを食べましたがおいしかったです。このお店は日本人が経営していますが店員さんはチリ人です。 お昼の営業開始の13時にお店に入りましたが混雑してきたのは13時半過ぎてからです。チリ人は何時くらいに昼食にするのか気になりました。
民芸品を見たかったので、これも地球の歩き方を調べてパティオ・ベジャビスタへ行く。 いろいろ見たが、悪くないけど購入するには今一歩で何も購入せず。 サンチャゴで行きたいと思っていた場所も、サン・クリストバルの丘以外はクリアできたので宿に戻る。 ネットでいろいろやっていると19時ごろになって佐藤くんがぶらっと戻ってくる。
ネットでNHKのUSTREAMを見ると現在放送されているニュースをリアルタイムで見ることができた。 佐藤くんは明日帰国の途につくので日本の様子をとても気にしている。 相変わらず余震は続いていて直接の被害の少ない東京近郊でも物資の不足と計画停電と交通機関の乱れは大きい。 読めないのは時間が経つと良くなっていくのか悪くなっていくのかということ。 自分は帰国するのは24日なので、まだ気にする段階ではない(状況はまだまだ変わる)。
20時にホテルの向かいにあるレストラン「ハポン」へ行く。ちょっと高級そうな日本料理店。歴史のある日本人のお店らしい。 基本的には寿司屋でカウンターで板前さんが寿司を握ってくれる回らないお寿司屋さん(チリに回る寿司があるのかは不明)。 しかしせっかく回らない寿司屋に来たのにカウンターではなくテーブル席を選んでしまった。 寿司2人前とその他に自分はなべ焼きうどん、佐藤くんはうな重を注文。 寿司はかなりおいしく、いつも砂漠レースのときは帰ったら何を食べようと話をしているのに今回はすっかり食が満たされている。 食べ終わったら握りを追加注文しようと思っていたが予想より量が多く苦しみながらなんとか完食。
背後から他のお客さんが入ってきて「あぁー!」とか声を上げているので振り返るとペルー3姉妹だった! レースでお世話になった長女の通訳・コーディネーター(フィオレラさん)と昨日の食事会で会った次女・三女(シルバーナさん、ラウラさん)が勢揃い。 長女は明日ペルーに帰るので(基本はペルーに住んでいる)3人揃うのはかなり珍しいらしい。 あまりにもレアなので帰り際に一緒に写真撮影する。 ペルー3姉妹によると今日のお店はお刺身のおいしいお店として有名なんだそうです。
昨日食事会したときに知り合った人にメールアドレスをもらっていたので、今日の昼間に気になったチリ人の昼食の時間・生活サイクルについて 聞いてみたら、今はサマータイムなので朝明るくなるのが遅いが、会社や学校の開始は8時〜9時ごろ。昼食は13時〜14時ごろ。 夕方18時〜19時ごろにパンなどで軽食をとり夕食は食べない人も多いとのことだった。 チリは夜の飲食店の営業開始が一般的に20時と遅い割には23時くらいには公共交通機関が終わってしまいます。
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